2015年06月05日

NO.97『オー・シャンゼリゼ(Les Champs-Elysees)』

97回目にご紹介するお薦めのイージーリスニング音楽は、
「オー・シャンゼリゼ(Les Champs-Elysees)」 です。

作曲はマイク・ウィルシュとマイク・ディーガンで日本でも大ヒットとなり、またレイモン・ルフェーブルで、イージーリスニングにもなり世界的大ヒットとなりました。

この曲を聴いていると、やはり典型的なイメージは、シャンソンであり、フランス的イメージがありました。

ただ今回、いろいろ調べて驚いたのは、
「そのイメージとは裏腹に、原曲は1968年にイギリスで発表されたロックで、イギリスの“Jason Crest”(ジェイソン・クレスト)[2] というサイケデリック・バンドの4枚目のシングル曲『ウォータールー・ロード(Waterloo Road)』だった。」(Wikipediaより)でした

刷り込みというか、最初に聞いたものが如何にイメージを作り上げているのかというのもわかりました。

是非、レイモン・ルフェーブルとウォータールー・ロード(Waterloo Road)のどちらとも聴いてみてください。


試聴はこちら

レイモン・ルフェーブル


Waterloo road


おまけ



posted by 燦智仁(Kagayaki Norihito) at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イージーリスニングお薦め曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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