2016年01月08日

NO.127『12番街のラグ(12th Street Rag)』

明けましておめでとうございます。
本年も心に残る曲を紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

さてさて今年初めの127回目にオススメするイージーリスニング曲は、「12番街のラグ(12th Street Rag)」 です。

この曲は、ユーディ・L・ボウマン(Euday L. Bowman)が1914年に作曲したラグタイム曲です。

有名になったのは、1948年にピー・ウィー・ハント楽団(Hunt, Pee Wee And His Orchestra)がピアノ演奏で発売され、ビルボードのナンバー・ワン・シングルとなったときです。

ピー・ウィー・ハント(Pee Wee Hunt)といえば、No.17『Somebody Stole My Gal』
でもご紹介した「なんばグランド花月 吉本新喜劇オープニング曲」 もご存知な方は多いのではないでしょうか。
曲調は、よく似てる感じがします。

曲のイメージは、昔の日本で言うところのチンドン屋さんが、この曲を弾きながらビラを配っている感じですかね。あとは、まぁディキシーランド・ジャズのスタンダード・ナンバーということもあり、ミシシッピー川を進んでいるお客を乗せた巨大な蒸気船の中で、バンドメンバーが、真昼のさなか、お客様に観られながら弾いている感じですかね。

是非一度聴いてみてください。



Hunt, Pee Wee And His Orchestra






posted by 燦智仁(Kagayaki Norihito) at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イージーリスニングお薦め曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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