2017年04月07日

NO.185『ポル・ウナ・カベーサ(Por・Una・Cabeza)』

185回目にご紹介するお薦めのイージーリスニング音楽は、
「ポル・ウナ・カベーサ(Por・Una・Cabeza)」です。

この曲はタンゴで有名な曲の一つです。1935年の映画「タンゴ・バー(Tango bar)」の挿入歌でカルロス・ガルデルが作曲をしました。
因みに、この曲名の意味は競馬用語の「首(ひとつ)の差で」だそうです。

私が最初にこの曲を知ったきっかけは、アル・パチーノ主演の 「セント・オブ・ウーマン(Scent of a Woman)」の中のタンゴを踊るシーンで使われていました。

この曲は「最初は優雅に、真ん中は激しく、そして最後はまたゆったりと」なっており、人の愛の営みを表しているのではないかと感じられました。

私は一度聞いたら忘れられない曲となりました。映画での使い方も良かったとはおもいますが。

是非一度聴いてみてください。







posted by 燦智仁(Kagayaki Norihito) at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | イージーリスニングお薦め曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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